保育士の仕事のやりがいとは?
感謝や思いやり
保育士の仕事の楽しさの中で、感謝や思いやりの役割とはどのようなものとなっているのでしょうか。日頃の仕事では子どもだけではなく、その保護者とも頻繁に接する機会のある保育士という仕事。人と触れ合う職場ならではのやりがいについて知っていきたいと思います。

まず、子どもはもちろんのこと、保育士には保護者とも信頼関係を構築するという大切な仕事があります。むしろ、この信頼関係が無かったら業務が成り立たないと言っても過言ではありません。そのため、結ばれた信頼関係を通じて、その園児の家での様子を窺い知ることが出来ます。その中で、園では聞くことが出来ない、保育士に対する園児からの感謝の気持ちを保護者から伝えてもらう機会に恵まれます。こういった瞬間に園児との絆を感じ、やりがいを感じる保育士の方も多いようです。

子どもからの話を聴いて、保護者は保育士の仕事内容を評価するケースがあります。そのため、子どもからの評価が低くなれば保護者の評価も低くなる傾向にあります。そう言った難しさを乗り越えた先にある感謝や思いやりが、日々の仕事をこなす上での非常に重要なやりがいになっていると言っても過言ではないのかもしれないです。